(10/12更新)Fujifilm、X-S10を発表予定 防塵防滴ではないとのことです

投稿:Sugorock  
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Fuji RumorsにFujifilmが新しいコンセプトのカメラとしてX-S10を開発、発表予定だとのことです。


  • 9/23追記: Fujifilmは10/15日に新製品二機種の発表を行う
  • 9/24追記: SLRスタイルのボディになる模様です。つまりX-E3やX100、X-Pro3のようなレンジファインダースタイルにはならないとのことです(写真参照)
  • 9/29追記: X-T4のような1.04メガドット バリアングルスクリーンを搭載、バッテリーはNP-W126Sを使用
  • 9/30追記: 気になるお値段は$999になるとのことです
  • 10/2追記: 太いグリップになるとのことです。Fijifilmのカメラでグリップの太いのは今までX-H1のみで、IBIS搭載ということになると、X-H1の後継機か、スピンオフになりそうです。
  • 10/4追記: オートモードで撮影時にRAW記録も可能となりました。(今までのFujiカメラでは無理だったみたいです)
  • 10/5追記: 26.1メガピクセル X-Trans CMOSセンサー搭載です。
  • 10/6追記: X-T4などと比べたサイズの比較写真がアップされています。(X-T30にIBISを載せたタイプ?と予測しています)
  • 10/7追記: IBISは5軸ボティ内手振れ補正で6ストップ分の補正が可能、4K30P&HD 240Pの動画機能搭載、18種類のフィルムシミュレーション搭載
  • 10/9追記: IBISモジュールはX-T4より小さいものを搭載予定
  • 10/12追記:防塵防滴ではない / 値段は$999になる
  • 二機種のうちの一機種は完全に新しいコンセプトのカメラとなり、もう一つは既存のカメラの後継機をなる予定です
  • 新しいコンセプトのカメラの名前はX-S10であり、既に入手した情報から、このカメラは以前Fujifilmから発売されたX-S1の後継機ではないとのことです
  • このカメラはミッドレンジということでX-T30やX-E3の価格帯におさまる予定です
  • X-T200のように安価なモデルにはならず、X-T4のように高価にもならないでしょう
  • APS-Cセンサーを搭載したレンズ交換式ミラーレスカメラになります
  • Fujifilmのカメラとミッドレンジカメラとしては初の試みとしてボディ内手振れ補正機能搭載


まだかなり遠い先の話ですが、Fujifilmは常に我々を驚かせる商品を機能の出し惜しみなく投入してくるので、今から期待大です。

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